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Samin Leda Cecilia

自分自身を見失うことなく、
“Japanese Way”を会得できる場所

Samin Leda Cecilia

グローカル事業本部 地域経営支援(RPA事業推進)室
2017年10月入社
一橋大学大学院国際企業戦略研究科

入社のきっかけ

私は会社の経営課題の解決支援をしたいと思い、専門知識を提供する役割を担う組織に加わることが夢でした。エスネットワークスの会社説明を聞いた時、多様な専門知識を活かして働くことが出来るコンサルタントの仕事に魅力を感じました。
また、継続的に成長しているエスネットワークスで働くことは、自分自身の成長機会がたくさんあると考えられますし、多様なサービスラインと様々なエリア(場所)で働く環境に魅力を感じました。

仕事の魅力・やりがい

小学生の頃から企業経営に興味があり、その中でも特に会計・財務に関心を持っていました。
会計・財務の情報から企業の物語を読み取り、そしてそれらがどのようにして経営意思決定に影響を与えるのかを考えることが大好きでした。 よく財務報告は法的要件を満たすための形式として用意されていますが、賢明に使用する場合には、企業や組織の重要な点を理解・把握するために役立つストーリーや事象を表します。 エスネットワークスは幅広いサービスを提供しているため、多様な経験を積める機会があるものと楽しみにしています。
私はグローカル事業本部に所属しています。日本国内の地方から海外まで、様々な場所で多様なプロジェクトにアサインされています。ですから常に新しい知識の習得が求められ、その分絶えずスキルアップや自学自習が必要な厳しい環境ですが、私にとっては魅力的でありチャレンジングな環境だと言えます。魅力的なのは場所だけではありません。一緒に働くメンバーも個性的です。そうした仲間と自分の考えだけを声高に主張するのではなく、調整、協力してプロジェクトを成功させるために頑張っています。
メンバーが何を考えているのか、メンバーがどのように行動するのか等を考え抜くことで、私自身の色々な気づきを得ています。

入社からこれまでの歩み

エスネットワークスに入社してから「考え方」が大きく変わりました。フィリピンの大学や職場では主にIFRSについて勉強し、仕事でも駆使しており、フィリピンではそれに沿って考えていれば間違いはありませんでした。
しかし、エスネットワークスで働き始め、私にとって「普通」の事は他の人にとっては「普通ではない」ということを意識し始めました。 例えば会計基準の例では、米国会計基準・国際会計基準・日本会計基準及び関連する国の独自の基準の違いを認識しておく必要があり、そうした前提で色々な判断することが求められます。
自分の「考え方」を変えることで「普通」の概念を取り払い、お客様にとっての最大の利益をどう提供できるかを考えるようになりました。

学生の皆さんへ

多様な経験を通じて、自分自身を発展、成長させられる環境がエスネットワークスにはあります。
チャレンジングな環境に溢れているので、成長速度を重視する方には是非ジョインしていただきたいです。