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松田 祥吾

「自責化」し且つ
「エンターテインメント性」を持って
 取り組む。

松田 祥吾

コーポレートコミュニケーション本部
人事企画部 採用グループ長
2006年8月入社 最終学歴:慶応義塾大学

入社のきっかけ

社長がカッコ良かったから。この一言に尽きます。
本来は入社を希望する会社について徹底的に調べたり、仕事を通じての充実度や成長性の度合いを測ったり、待遇・条件などを基準に選んだりして、決め手を定めていく人が多いと思いますが、私はその会社で働いている「人」、その最たる代表例である社長の話を聞いて、直感的に大変魅力を感じたこと、そして「何をやるかより誰とやるか」というコンセプトが私の考え方と一致したことが入社の決め手となりました。

仕事の魅力・やりがい

コンサルタントに必要な要素を端的に挙げるとすれば、以下の3つです。
・リーダーシップの発揮力
・ストーリーの構成力
・スピーディーな実行力
我々がクライアントに対して様々なコンサルティングを実行するにあたって、最大限の付加価値を提供するためには、この3つの要素が高いレベルで備わっていることが不可欠です。その基礎作りを入社してすぐ鍛えられる環境にあり、各レベルが徐々に上がっていくことをクライアントとの仕事を通して確実に実感できることが一番のやりがいであり、楽しさでもあります。

入社からこれまでの歩み

職務経歴(一部抜粋)
2007年4月
:当社入社。管理部門にて単体・連結決算業務(子会社10社、うち海外法人2社)、子会社経理業務、監査法人対応、財務業務(銀行交渉含む)
2010年3月
:ネットコンテンツ事業A社(東証1部上場)での常駐支援。主に決算早期化、システム導入(連結会計システム、基幹会計システム)、業務マニュアルの整備、関連会社の整理、稟議決裁フローの構築、事業部コスト管理体制の構築などに従事。
2012年8月
:製造業B社(非上場)での常駐支援。CFO代行(ファンド株主や銀行との交渉・調整含む)に従事。
2013年4月
:小売業C社(非上場)での常駐支援。主にKPI可視化・設定業務、支店管理体制構築に従事。
2013年10月
:ECアパレル事業D社(非上場)での常駐支援。主に物流機能の原価及び業務プロセスの見える化に従事。
2014年1月
:製造業E社(東証一部上場)での常駐支援。主に販売管理システムの移管及び原価計算システムの導入・構築業務に従事。その後、移転価格税制対応の現状調査及び計画策定にも従事。
2015年1月
:不動産事業F社(東証一部上場)での常駐支援。主に決算BPO、経理BPR、IPO準備業務に従事。
2016年1月
:地方銀行G社(東証一部上場)への出向。フィナンシャルコンサルタントとして主に事業承継の相談・提案業務に従事。
2017年1月
:当社に帰任。事業承継部にて経営承継サービスの営業・実務に従事(現任)。

学生の皆さんへ

どんな会社・職場でも次のような人が活躍・成長するので、是非意識して目指してみて下さい。
①何事も自責化して取り組む人
自分自身がこう動けば物事が解決するのではないかと常に考える癖がついている人は、どんなに困難な仕事であっても積極的にチャレンジしていて、その度に大きく成長して活躍の場を広げていきます。
②エンターテインメント性がある人
「人を楽しませる、喜ばせる」という視点は仕事でも必須なので、「どうすれば周りに楽しんでもらえるか、喜んでもらえるか」という意識を常に持っている人は、自然と周りを惹きつけ、そして引き込むことができ、結果としてより大きなチーム・組織で仕事を進めていくことができます。