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﨑元 惇

高いプレッシャーを乗り越えて
仕事の意義を実感

﨑元 惇

経営支援第2事業本部
フィナンシャル・アドバイザリー室
2014年1月入社
最終学歴:一橋大学

入社のきっかけ

私のキャリアは少し遅咲きで、大学院を中退した後に公認会計士試験を合格。28歳で就職活動を開始し、社会人になりました。監査法人等の説明会でお話を聞いていく中で、スタートラインで遅れをとったと感じた私は何か人と違ったことをしたいと当時思いました。その就職活動中に感じたエスの印象は、まさに「尖っている」。やりこみ、突き抜けたい、そんな私には向いていると直感で思いました。両親にとってみれば、手塩にかけた息子は大手の監査法人にでも入って安定した生活をしてほしいという願いはあったのでしょうが、「これも自分の人生だから」と言って、半ば勢いでエスネットワークスに入社しました。

仕事の魅力・やりがい

私はいまM&Aのアドバイザリー業務をメインに取り組んでいますが、その仕事の魅力を一言で表すなら、「刺激的」。クライアントであるオーナーや経営者のほとんどの方々は私にとって人生の先輩であり、言うまでもなくキャリアとしても先輩。そんなクライアントが全く経験したことのない状況にと言える企業の大きな転換点において、ともにプロジェクトを進めていくことになります。最初は少しぎこちない関係から、徐々に信頼され、チームになって一丸となって対処していくその瞬間は非常に率直に刺激的で楽しいです。これはM&Aに限らず、クライアントへの常駐支援でも展開される、「非常に深い関係値でケツを持ちながらミッションをやりきる」というエスのスタイルだと感じています。
そうした経験を積んでいく過程において、幸か不幸か、時には案件が当初想定していないような方向に進み、状況もめまぐるしく変わり、先の見えない荒野に放り出されたような困難な状況に直面することがあります。考えることがありすぎて、一人で考え出すと、正直不安になり、つらいことも多い状況なのですが、社内でアサインされた案件メンバー、クライアント、協業しているアドバイザー、そして時には交渉相手とも一緒に知恵と行動力を振り絞り課題を解決していきます。そういった状況を乗り越えたときにこそ、非常に大きな成果が出ることを日々実感しています。
また、自分の担当した案件が新聞やニュースに取り上げられることで、社会にも少なからぬインパクトを与え、世の中が豊かになることに貢献していることを実感することで、次の案件もぜひ頑張ろうという気にさせてくれます。

入社からこれまでの歩み

2014年1月の入社後は、上場会社、非上場会社の原価計算や連結決算支援等のスポット案件に携わり、同年の秋からIPOを見据えた上場準備会社への常駐支援を開始。1年2ヶ月間同社に常駐支援を行った結果、東証二部上場の上場承認を得て成果を上げたことが大きな自信となりました。その後も約1年間、IPOを見据えた成長著しい会社に赴き、現場で常駐支援をしてきました。
入社4年目には、「俺と一緒にM&Aをやってみないか?」という入社以来の上司の言葉を受け、フィナンシャル・アドバイザリー業務に従事。資本業務提携、MBO(マネジメントバイアウト)、事業承継などといった複数の案件を抱え、現在に至ります。

学生の皆さんへ

実を言うと、私の学生時代の志向は自分の好きなことをやっていたいというだけで、社会で働くということには非常に消極的でした。そんな私も、今は当社での仕事に熱中しています。
専門知識とスキルを磨きながら(ドラクエのようなRPGで言うとレベルアップしながら)、そしてそれを一つの会社に属しながら、常に新しい局面に挑戦していけます。絶対に飽きることはありません。自分の芯を持って新しいことにチャレンジし続ける気概のある学生のみなさん、ぜひエスネットワークスの門戸を叩いてみてください。お待ちしています。