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Sean Chin Ke-Zun

自由度があるからこそ
成長の糧を掌中に収められる

Sean Chin Ke-Zun

経営支援第1事業本部 経営支援事業部
2016年10月入社
最終学歴:一橋大学大学院国際企業戦略研究科

入社のきっかけ

・もともと戦略・運用コンサルタントとして働いていたが、より包括的なコンサルタントとなることを目指し、経理・財務スキルを伸ばせる環境を求めたこと
・コンサルティングを通じてクライアントの成功を支援したいと考えたこと
・以前のキャリアとの比較において、より小さなチームの中で主体的に様々な責任を負って仕事をしたかったこと

仕事の魅力・やりがい

当社に2年近く在籍して感じた魅力は、次の5項目です。
・チャレンジングな機会が提供される
当社は他のコンサルティングファームと比べて小規模ですが、旺盛な需要を背景として、プロジェクトは様々な規模、業界、クライアントに及んでいますし、主体的に案件を選べる状況にあります。共通して言えることは、そのプロジェクトはいずれも挑戦し甲斐がある案件ばかりだということです。
・職位が少なくフラットで、成果が目に見える
会社組織がフラットなため、従業員は意思決定に自由度があるとともに、説明責任が求められます。そのため、仮説の検証、短所の分析、ソリューションの改善を様々な環境やプロセスで行えることが魅力です。
・上長の気遣いが感じられる
当社に在籍して感じることは、マネジメント層が積極的に従業員の成長に配慮していることです。それは決して一方的なものではなく、マネジメント層と従業員層とがそれぞれ双方向に期待に応えようと取り組んでいることが特徴です。マネジメント層は従業員の個々の能力に応じて適切な課題を設定し、従業員はその期待を超えられるように努力する執務環境があります。
・人材への投資に積極的である
コンサルティングファームにとっては、従業員こそが会社の重要な資産ですから、従業員のスキル、知識、能力の開発はとても大切です。外国人人材の私の場合は、日本語が不慣れだったので業務への支障を取り除き、且つ中長期的に会社に貢献できるよう、会社から日本語授業を受講する機会を与えられ、大変スムーズにチームに加わることができました。
・ファミリー・スピリットが感じられる
当社は一人ひとりの顔が見える規模なので、職場の同僚とは蹴落とすような間柄ではなく、お互いに緊密に協力し合える環境だと感じます。社員旅行や運動部、ワイン部が開催され、同僚の仕事とは違った一面が見られることも面白く感じます。

入社からこれまでの歩み

入社後は経営支援第1事業本部に配属となりました。PMI / BPRのプロジェクトを主として手掛けています。会計や財務部門内における問題を特定し、請求管理や業務オペレーション、更にはフロント業務へ時には業務工程を遡って問題解決に励んでいます。
クライアントの殆どはPEファンドやトレーディングハウスの投資を受けており、その産業分野もメディア、F&B、建設、ヘルスケアサポートなどと非常に幅広く、様々な業界に関わりを持っています。入社して2年が経ちますが、これまでに関わったプロジェクトの内訳は、日本国内の案件が50%、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシアといった海外案件が50%でした。

学生の皆さんへ

皆さんは次のことに恐れを感じますか?
・自分が直接物事に触れて手を汚すこと
・多くの困難にぶちあたること
・大企業で得られるようなステータスや自己承認、利益を手放すこと
もし皆さんが上記のことに拘泥しないのであれば、あなたには、より学び、そして大きく成長するための十分な機会と有益な環境がエスネットワークスで提供されることでしょう。