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Thinotai Thunyamai

母国と日本の架け橋になり、
シナジーを生み出すビジネスパーソンへ

Thinotai Thunyamai

経営支援第2事業本部
成長戦略支援部 マネジメントコンサルティンググループ
2018年4月入社
最終学歴:東北大学大学院

入社のきっかけ

私の母国タイと日本との架け橋になって、両国に貢献したいからです。 エスネットワークスではタイに子会社が2017年3月に設立され、タイでのビジネスが今後より本格化していくのではと感じたことにあります。タイも日本も中小企業が占める割合が多く、大企業に比べると会社の経営自由度に制約があることは共通の課題です。だからこそ、中小企業をサポートすることによってポテンシャルを発揮する環境をつくることで、経済面での結びつきが強いタイと日本にそれぞれ貢献できると考えています。タイの文化や背景を深く理解し、その上で博士課程における研究経験に裏付けられた私の知見をを発揮できる会社じゃないかと感じたため入社しました。

仕事の魅力・やりがい

1つ目は、自分の仕事が価値提供ができる実感があるということです。
会計に関わることは、その会社の経営の根幹に関わっていることと同視できます。どれだけ小さな仕事であっても、会社にとって大切な領域を扱っているという意識があるため、自分の仕事が価値のあるものだと感じることができます。そのような点に仕事の魅力があります。

2つ目は、ややこしい仕事でもシンプルに伝えたいと考えることです。
会計の仕事は細かいポイントをチェックしたり、複雑であることが多いため、私にとっては大変ですが、理解すれば仕事の流れが綺麗だと感じています。説明を求められたり、後輩ができることによって私が教える立場になった時には、どのようにこの複雑さをシンプルに教えられるだろうかと考えながら仕事をするのが楽しいです。

入社からこれまでの歩み

入社後2か月間は、エスネットワークス大学(エス大)と呼ばれる研修があり、財務や会計など幅広いこと分野の基礎を学びました。現在は、コーポレートコミュニケーション本部に配属され、主に当社グループ管理に関する仕事をしています。例えば、子会社を含めた連結決算をベースにした会議資料や残高・株価に関する報告書の作成、本社と子会社間の資金のやり取りの状況をまとめた、役員へ報告すること等があります。銀行と電話でやり取りしたり、日々決算書や株価をチェックしたりしているため、会計知識だけでなく日本語の能力も向上したと感じています。

学生の皆さんへ

どのような仕事であっても、給料を貰えるということは、社会に必要とされ、何かの役に立っていると言えるでしょう。しかし、会計や財務領域にかかわる仕事は会社経営の根幹を担うものであり、その影響は他の仕事よりも相対的に大きいものと思っています。また、会計や財務などの知識は日本に限らず、グローバルで活躍するにあたり、どの地にいっても活用のし甲斐があります。
私が専門に勉強していた分野は会計ではありませんが、エス大や日々の業務で得られる知識を活かして、今では報告書をまとめて役員に報告することまで任せられるようになりました。同期や先輩にも恵まれ、分からないこともすごく優しく教えてもらっています。