代表取締役
須原 伸太郎

CFOとして、
経営を全力で楽しむ。

INTERVIEW

経営を楽しめる人材を、
世の中に増やしたい。

「経営者の支援と経営者の輩出を通じて日本国経済に貢献する」
私たちはこの企業理念をCFOという領域を通じて実現していきます。
会計や財務といった個々の領域(スキル)の積み上げだけではなく、スキルに加えて経営のセンスをあわせもった「リーダーシップ人材」、すなわちCFOの輩出も目指していることが、エスネットワークスグループのオリジナリティです。
 世の中には、経営者になれる素質のある人がたくさんいます。ただ、自らその資質に気づく人、あるいは自らそのスイッチを押す人は少ない。経営は当たり外れの大きい、ボラティリティの高い職業だと思われがちですが、経営にも定石やセオリーがあります。とかく「経験こそすべて」と考えられがちな経営の世界に、科学的な視点を追加することができれば、もっと数多くの人材が経営の世界に挑戦し、雇用を生み、日本のGDPを底上げできます。そのために、経営を科学することには大きな意義があり、その科学的な部分を担うために、もっともふさわしい経営人材がCFOです。私たちが、財務や経営管理スキルの整ったコンサルタントだけでなく、スキルに加えて経営センスを併せ持つCFOにこだわりをもっているのは、こういった背景があるからなのです。

INTERVIEW

決めたら、その通りになる。
それが経営です。

一橋大学の楠木先生が主張するように、経営にはスキルだけでなく、センスが必要です。ただ、センスの獲得には、センスを磨くための「場」が必要です。この「場」すなわち経営を学び体験できる環境を、創業以来エスネットワークスでは重視してきました。今でこそ他社も取り組みはじめていますが、クライアントに「常駐」するスタイルのコンサルティングを15年前から実践してきたのはその表れです。

また、提案するだけでなく提案したプランをクライアントメンバーと一緒に実行する徹底的なハンズオンへのこだわり。
さらに、若いスタッフの段階から、企業オーナーや社長とのコミュニケーションが直接必要になる状況の提供。こういった環境設定に、これまで最大限の努力を払ってきました。こうした場の提供を通じてセンスを磨いていく。ただし大事なこととして、場に置かれたあとは、これまで経験したり獲得したりしたスキルの差ではなく、「意志の差」が最も重要になってくるということ。です。経営者になりたい。CFOになりたい。という意思を持った人間に「場」を与えると、意思を持っていない人材の100倍多くのことに気づきますが、意思のない人に場を与えても何も産まれません。意思をもって、「場」に臨む。そうして得られる気づきこそが、センスを育むわけです。
私たちは、意志を持った人をお迎えしたい。なぜなら経営は、「こうしよう」と意思を持って取り組むことの連続だからです。しかも、意思を持って行動すれば、多くのことが現実になるほど、経営は結果がわかりやすく見える世界だからです。だからこそ、エスネットワークスに挑戦する人には、組織にお世話になるという気持ちではなく、組織を強かに利用して、自分の成長と組織の成長を同期させられる気概や野心のある人がいい。と思っています。

私自身、経営者になって思うことは、「経営は楽しい」ということ。この楽しさを、多くの人に感じてほしい。
自らの意志で、自ら挑戦することを楽しめる人と一緒に、「経営者の支援(コンサルティング)」と「経営者の輩出(CFO)」を追い求めたい。
日本経済への貢献を、共に果たしていきましょう!