M&Aプロセス支援(セルサイド)

事業戦略の変更に伴う
経営資源の集中化を検討し実行支援する

企業が抱える課題・問題点

経営資源の注力事業を検討

不採算事業の売却検討

事業売却に係る適正な売却価格算定

適切な売却先の決定

後継者難の場合における意思決定

サービスの概要・流れ(具体的例示)

サービスの概要・流れ(具体的例示)

業務概略

経営を行っていくうえで、リスク分散のため、多分野に事業を展開されている企業は多々あります。
ただ、限られた経営資源の中で、どの事業も継続しながらやっていくのは相当な困難が付きまといます。
とするならば、事業戦略の中で選択と集中を考えながらコアビジネスに注力することになります。
一方で、手塩にかけてきた事業を売却することは中々難しいことです。
そこで当社は、まず企業の目指すべき方向性から導き、その企業にとってのコアビジネスと事業の方向性から考えます。
その上で、コアから外れたビジネスにおいては、もっともシナジーのありえそうな売却先を検討した上で、売却想定価額を導き出します。
戦略の立案から売却におけるプロセスの最大化を企業の中に入って行うことが、他社と差別化され、当社を選んでいただける要因となっております。

エスネットワークスの特徴

企業戦略の検討

  •   多くの企業(経営者)は限られた経営資源の基で生き残りを必死に検討されております。
    その中で、いくつもの事業を展開していく事は楽なことではありません。
    当社は常駐支援を通じて、企業のビジョンを理解し、社内風土を認識したうえで、目指すべき事業戦略を導き出します。
    その際に当然、選択と集中と言う経営資源の再配分を検討いたします。

売却時における価値の算定と最大価値の創出

  •   セルサイドのM&Aに関しましては事前の設計が非常に重要です。
    売却価額の設定、売却候補先の選定、価額外の売却条件等です。
    また、今まで手塩にかけてきた事業の売却です。当然適正な価値及び、価値の最大化には取り組むべきです。
    当社は売却価値の最大化に対しての助言及び実行支援も含めてご支援いたします。

事業承継時における売却の検討

  •   直近のデータでは後継者が潜在的に不在と回答している企業が約65%あると言われております。
    社長の心持ちとして可能であれば親族に。それが難しければ従業員に継いでほしいと思うのが通常です。
    親族承継が難しい場合、当社はまず第一義的に従業員承継からご支援いたします。
    株等の問題に関してはMBOを、育成支援に関しては事業承継ページを詳しくはご覧ください。
    手段を尽くして、売却という選択に入った場合、上記と同じく、価値の最大化はもちろん、特に売却後の会社のあり方を重視し、売却意向内容を重点的に見据え、当社はご支援しております。
    MBO支援ページ   ⇒事業承継支援ページ

事業内容

刊行物

ベトナム進出のための運営マニュアル

ベトナム進出のための運営マニュアル
価格:2,625
単行本:216ページ
発売日:2013/10

CFO経営

CFO経営
価格:1500
単行本:218ページ
発売日:2010/02

月次決算書 作成の勘どころ

定期情報誌
価格:無料
雑誌:株式会社エスネットワークス発行
発売日:四半期に一度

ページの先頭へ戻る