私たちは、ベンチャー企業や、地方地域の老舗企業(SMEs)を持続的成長に導くために、
CFO領域を「5つのバイタルパート(重要防御区画)」として分類定義し、
「現場」での「執行(実務実行)」を重視したコンサルティング姿勢で組織的にCFO機能を提供しています。

企業が社会において持続していくにあたって企業の成長が必要不可欠であることは言うまでもありませんが、その過程で必要となる財務戦略ニーズを、日々変化する企業ステージにおいて適時適切に企業の独力で手当てすることは困難を伴います。特に地方に拠点を持つ中堅中小企業(SMEs)やゲームチェンジャーとして新しい価値を社会にもたらさんとするベンチャー企業において、その傾向は顕著なものであるでしょう。当社はこれまでの豊富なコンサルティング実績に基づく組織的なCFO機能を提供することで、5つのバイタルパートにおける「経営者の支援」を強力に進めています。


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  • KPI化

  • 後継者教育
  • マニュアル化
  • 事業承継

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Consulting Business コンサルティング事業

「経営者の支援」及び「経営者の輩出」を通じて、日本国経済に貢献する。

当社は、本企業理念を掲げ、創業来20余年にわたり事業を展開してまいりました。日本国経済への具体的な貢献のあり方としては、地域経済にトリクルダウンをもたらす老舗の地域中核企業や、新しい技術やオペレーションノウハウをもって大手企業を突き上げる(プッシュアップする)ベンチャー企業の持続的成長が必須であると考え、これら企業群を「日本版 Mittel:stand(*)」と定義し、積極的に支援をしています。そのために当社は、日本版 Mittel:stand(*)が直面する課題を企業ライフサイクル別に整理し、顧客企業の現場に入り込み、現場を動かし、顧客企業の「現」動力となってCFO機能を実装することにこだわっています。

(*)Mittel:stand

ドイツ経済の根幹をなす企業群の総称。隠れたチャンピオン企業とも言われる。独自の技術やノウハウを持ち、海外市場にもダイレクトにマーケティングを行う。
結果として、対象市場での市場占有率がトップであることも多く、ドイツ国内指標のみならず世界的に比較しても生産性が非常に高いニッチトップ企業。

企業ライフサイクル














Investment Business 投資事業

企業のライフサイクルにおいては、諸要因からその企業の持つ潜在的競争力を活かしきれずに持続的成長が果たせないケースも発生します。 そうした企業群へ投資を行い、当社が創業以来培ってきた経営領域の執行型コンサルティングを提供することで、企業価値の最大化を追求するとともに、ケースによってはCFOを含む経営執行人材を投資対象企業へ送り出すことで「経営者の輩出」にもコミットしています。 当社はこれまで既に、プライベート・エクイティ投資(PE投資)領域において、地域経済活性化支援機構(REVIC)や、金融機関及び商社とのジョイントによる投資活動を進めてきましたが、今後は、当社がより一層GPとして主導する形で、業界再編型の投資ファンドや、日本とアジアをつなぐIn-out型/Out-In型ファンドの組成も計画しています。 コンサルティング事業と並ぶ柱として、投資事業においても、社会に対してこれまで以上に積極的な役割を果たしていくことを目指しています。

投資事業